BijaVault

使い方 / 学習

ChatGPT の会話から、また見たいものだけ残す

ChatGPT の共有リンクを BijaVault へ送ると、会話のタイトルが付いたメモになります。また見たい会話だけが一覧に並びます。

履歴をさかのぼっても出てこない

ChatGPT との会話が、ひと月で50件を超えた。ほとんどは、その場で聞いて終わりの会話だ。その中に1つだけ、また見たい会話がある。加湿器の掃除のやり方を教わった会話。履歴をさかのぼっても、なかなか出てこない。

共有ボタンから送る

ChatGPT で会話の共有リンクを作り、共有ボタンから BijaVault を選びます。「BijaVault へ保存」の画面の上の欄に、「ChatGPT: 会話のタイトル」と会話のアドレスが入ります。そのまま「保存」を押せば、自分でタイトルを打つ必要はありません。

下の「メモ」の欄に「加湿器 クエン酸」のように一言を書き添えておくと、あとでその言葉でも検索できます。

送った会話は、次に BijaVault を開いたときに一覧へ入ります。一覧には、送った会話だけがタイトルで並びます。その場で聞いて終わりの会話は入ってきません。

タイトルが入らなかったとき

保存の画面を開いているあいだに会話のタイトルを読み取れなかった場合、上の欄は「ChatGPT」だけになります。サインインしていて AI の利用に同意していれば、BijaVault を開いたときに、改めてタイトルの読み取りを試します。サインインしていない場合は、メモの1行目を自分で書き換えてください。

会話の中身はメモに入りません。メモに残るのはタイトルとアドレスと書き添えた一言で、会話はアドレスから開いて読みます。

使うための条件

共有からメモを作るには、新しいメモを書くときと同じく、サブスクリプションを購読するか、広告を見て3日間の利用を開く必要があります。

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