「無題」のメモが並ぶ
思いついたことを、急いでメモに書いてきた。題名の欄は、いつも空けたままにしていた。半年ぶりに一覧を開くと、「無題」がずらりと並んでいる。どれが何のメモか、1つずつ開いて確かめていく。
題名の欄があると、書く前に題名を考えるか、空けたまま先へ進むかを選ぶことになります。急いでいるときは、たいてい空けたままになります。
1行目が、そのまま題名になる
BijaVault のメモには、題名を書く欄がありません。本文の1行目に書いた言葉が、そのまま一覧での題名になります。
一覧では、題名の下に、2行目から先の書き出しも並びます。開かなくても、どれが何のメモか見分けがつきます。
急いでいるときは、1行目に「歯医者 予約」とだけ書いて閉じれば、それが題名です。あとで思い出したことは、2行目から書き足せます。
ファイル名も1行目に合わせて変わる
メモは1件ずつ .md ファイルとして端末に置かれています。メモを閉じると、ファイルの名前も1行目に合わせて付け直されます。「ファイル」アプリでメモを開いたときも、名前を見ればどのメモか分かります。
使うための条件
新しいメモを書くには、サブスクリプションを購読するか、広告を見て3日間の利用を開く必要があります。書いたメモの一覧は、いつでも見られます。