BijaVault

「あのメモ、どこだっけ」がなくなる

書くだけで、スムーズに引き出せる

必要なメモがすぐ手に入る快適なメモアプリ。

App Store からダウンロードX で公開通知を受け取る

メモの一覧画面。「ふりかえり」「コーヒーの淹れ方」「出張の持ち物」などの題名と本文の書き出しが並び、画面の下に「本文とファイル名を検索」の検索欄がある。

BijaVault は Markdown のメモアプリです。書いたメモは素のテキストファイルとして端末の中に残り、Files アプリからいつでも取り出せます。

メモの数が増えても、必要な1件を絞り込んですぐに出せます。

メモの整理は、サインインしているときにサーバーを通して行います。サインインしなければ、AI で処理するためにメモの本文が送られることはありません。

メモを独自の形式に閉じ込めないので、このアプリを使わなくなっても、手元のファイルはそのまま読めます。

見たまま書ける

見出し、太字、箇条書き、表、コードを、記号を意識せずに書けます。書いたメモは Markdown として保存されます。

エディタ画面。「新しい道具を試すときの手順」というメモが、見出し、番号付きのリスト、表、引用として整形されて表示されている。

増えても見つかる

メモの先頭に書かれた種別やタグで絞り込み、そこから本文とファイル名を検索します。似たようなメモが何件もあって、検索ですべて引っかかってしまう状態を避けるための作りです。日本語は2文字の言葉でも検索できます。

絞り込み画面。種別に「メモ 3」「覚え書き 3」「議事録 2」、タグに「仕事 3」「食材 3」「生活 2」などが件数付きで並んでいる。

分類を任せられる

メモの内容から種別・題名・タグを判定して、ファイルの先頭に書き足します。すでに書かれている項目は書き換えません。

似ているメモが見つかったときは、まとめるか片方を消すかを提案します。提案を実行するかどうかは自分で選べますし、実行した直後なら「取り消す」で元に戻せます。

この整理は、サインインしているときにサーバーを通して行います。整理のためにメモの本文がサーバーを通りますが、サーバーには保存されず、AI の学習にも使われません。サインインしなければ、AI で処理するためにメモの本文が送られることはありません。

アカウント画面。「AI に送る内容」の欄に、メモの本文と共有したページの URL が BijaVault のサーバーを通って Cloudflare Workers AI へ送られること、サーバーは本文を保存しないこと、送るのをやめるときはサインアウトすることが書かれている。

保存先

メモはアプリの Documents/Notes に、素の .md ファイルとして保存されます。

使い方

使い方の一覧(全18件)

利用できる範囲と課金

すでにあるメモの閲覧、検索、書き出しは、購入したかどうかにかかわらずいつでも使えます。新しくメモを作ったり本文を編集したりするには、次のどちらかが必要です。

  • サブスクリプションを購読する(初めての申し込みには1か月の無料期間が付きます)
  • 報酬型広告を見て3日間利用する
  • 月額800円
  • 年額8,000円

価格と課金の周期は、App Store の商品ページに表示される内容に従います。

すでに書いたメモの閲覧・検索・書き出しは、いつでも無料で使えます。支払っていないことを理由に、自分のメモが読めなくなることはありません。

メモの作成と編集ができない状態が続くと、メモはアプリのメモ一覧から外れますが、削除はしません。Documents の Archive フォルダへ移すだけなので、Files アプリから取り出せます。

無料期間と広告についてのよくある質問

種を預け、未来を育てる保管庫

「Bija(ビジャ)」は、サンスクリット語で「種子」を意味します。

日常の中で生まれるメモは、どれも未来につながるアイデアの種。

BijaVault は、その種を心地よく預かり、やがて素晴らしい芽が出るまで育てる保管庫(Vault)です。

開発の背景

文書

お問い合わせ

使い方のご質問、ご要望、不具合の報告は、メールinfo@bija-vault.com または X の公式アカウント@BijaVault へお寄せください。数営業日以内に返信します。