
BijaVault は Markdown のメモアプリです。書いたメモは素のテキストファイルとして端末の中に残り、Files アプリからいつでも取り出せます。
メモの数が増えても、必要な1件を絞り込んですぐに出せます。
メモの整理は、サインインしているときにサーバーを通して行います。サインインしなければ、AI で処理するためにメモの本文が送られることはありません。
メモを独自の形式に閉じ込めないので、このアプリを使わなくなっても、手元のファイルはそのまま読めます。
見出し、太字、箇条書き、表、コードを、記号を意識せずに書けます。書いたメモは Markdown として保存されます。

メモの先頭に書かれた種別やタグで絞り込み、そこから本文とファイル名を検索します。似たようなメモが何件もあって、検索ですべて引っかかってしまう状態を避けるための作りです。日本語は2文字の言葉でも検索できます。

メモの内容から種別・題名・タグを判定して、ファイルの先頭に書き足します。すでに書かれている項目は書き換えません。
似ているメモが見つかったときは、まとめるか片方を消すかを提案します。提案を実行するかどうかは自分で選べますし、実行した直後なら「取り消す」で元に戻せます。
この整理は、サインインしているときにサーバーを通して行います。整理のためにメモの本文がサーバーを通りますが、サーバーには保存されず、AI の学習にも使われません。サインインしなければ、AI で処理するためにメモの本文が送られることはありません。

メモはアプリの Documents/Notes に、素の .md ファイルとして保存されます。
すでにあるメモの閲覧、検索、書き出しは、購入したかどうかにかかわらずいつでも使えます。新しくメモを作ったり本文を編集したりするには、次のどちらかが必要です。
価格と課金の周期は、App Store の商品ページに表示される内容に従います。
すでに書いたメモの閲覧・検索・書き出しは、いつでも無料で使えます。支払っていないことを理由に、自分のメモが読めなくなることはありません。
メモの作成と編集ができない状態が続くと、メモはアプリのメモ一覧から外れますが、削除はしません。Documents の Archive フォルダへ移すだけなので、Files アプリから取り出せます。
「Bija(ビジャ)」は、サンスクリット語で「種子」を意味します。
日常の中で生まれるメモは、どれも未来につながるアイデアの種。
BijaVault は、その種を心地よく預かり、やがて素晴らしい芽が出るまで育てる保管庫(Vault)です。
使い方のご質問、ご要望、不具合の報告は、メールinfo@bija-vault.com または X の公式アカウント@BijaVault へお寄せください。数営業日以内に返信します。