長くなったメモを、上から読み直す
町内会の集まりのたびに、同じメモの下へ書き足してきた。1年たつと、指で送っても終わらない長さになる。集まりの席で「去年の夏祭りの予算は?」と聞かれ、みんなが待つなか、画面を送りながら「夏祭り」の文字を目で探す。
1つのメモに書きためる使い方は手軽ですが、長くなるほど、目当ての1行にたどり着くまでが遠くなります。
虫眼鏡を押して、語を打つ
BijaVault では、メモを開いたまま、画面右上の虫眼鏡を押します。画面の下に「本文を検索」の欄が出るので、「夏祭り」と打つと、メモの中の「夏祭り」に色が付きます。
欄の横には「2/5」のように、全部で何か所あり、今どこを見ているかが出ます。上下の矢印を押すと、前や次の「夏祭り」まで画面が動きます。見つからないときは「一致なし」と出ます。
キーボードを閉じても、検索の欄は画面の下に残ります。本文を読みながら、矢印だけで次の場所へ移れます。
一覧で探したメモは、開いた時点で色が付く
メモの一覧の検索欄で語を探してからメモを開いた場合は、同じ語に色が付いた状態で開き、最初の場所まで画面が動きます。どのメモに書いたか分からないときは、一覧から探すほうが早くたどり着けます。
使うための条件
本文の中の検索は、メモを書けない期間も含めて、いつでも使えます。サインインも要りません。