開いたら、サインインの画面
電車の中で、頼まれていた用事を思い出した。降りる前に書いておこうと、メモアプリを開く。出てきたのは、またサインインの画面だった。パスワードを打ち直しているうちに、駅に着いた。ホームに降りたら、何を書くつもりだったか思い出せない。
山の上やトンネルの中、飛行機の中のように、電波が届かない場所でメモを見たいこともあります。
メモは iPhone の中にある
BijaVault のメモは、iPhone の中に1件ずつファイルとして置かれています。電波の届かない場所でも、書いたメモを開いて読めますし、検索もできます。書ける期間であれば、圏外でも新しいメモを書けます。
メモを読むのも書くのも、サインインせずにできます。開くたびにサインインを求められることもありません。
サインインが要るのは、AI の整理だけ
サインインが要るのは、AI の機能を使うときだけです。メモへの種別やタグの書き足しや、共有したページの要約がこれに当たります。このときはメモの本文や共有したページの URL がサーバーを通ります。サーバーは本文を保存せず、AI の学習にも使いません。サインインしなければ、メモの本文が AI の処理のために送られることはありません。
使うための条件
書いたメモを読むことと検索することは、いつでもできます。新しいメモを書くには、サブスクリプションを購読するか、広告を見て3日間の利用を開く必要があります。