書き留める前に、手が止まる
会議の途中で、確かめておきたい数字を思い出す。駅のホームで、明日の段取りを一つ思いつく。どちらも、すぐに書き留めないと忘れてしまいそうなことです。
ところがメモアプリを開くと、読み込みを待たされたり、ログインし直すよう求められたりします。一覧からフォルダを選び、新規作成のボタンを探しているうちに、書こうとしていた一言が薄れていく。
メモアプリのレビューにも、開いてすぐ書けない、書こうとした瞬間に固まる、という声がいくつも並んでいます。
開いた画面が、そのまま新しいメモ
BijaVault を開くと、一覧ではなく新しいメモの画面が出ます。フォルダも題名も、選ぶ必要はありません。
保存の操作もいりません。書いた内容は、打つそばから保存されていきます。
起動から文字を打てるまでの時間は、実機(iPhone 12 mini)で約0.5秒です(10回測った2回目以降の中央値。最初の1回は約1.3秒)。
急いで書いたメモにも、後から手がかりが付く
走り書きのメモは、題名もタグも無いまま溜まりがちです。メモを書くだけなら、サインインは要りません。サインインしていれば、AI がメモの中身から種別と題名とタグを判断して、メモの先頭に書き足します。これが、あとで一覧を絞り込むときの手がかりになります。すでに書かれている種別・題名・タグは書き換えません。
書くための条件
新しいメモを書くには、サブスクリプションを購読するか、広告を見て3日間の利用を開く必要があります。サブスクリプションは、初回のお申し込みに1か月の無料期間が付きます。書けない期間にアプリを開くと、メモの一覧から始まります。これまでに書いたメモは、その間も読めますし、検索もできます。