BijaVault

使い方 / 生活

iPhone の「メモ」アプリから、必要なものだけ移す

iPhone の「メモ」アプリの共有ボタンから、1件ずつ BijaVault へ移せます。元のメモは「メモ」アプリに残ります。

移したいけれど、全部を運ぶのは重い

iPhone の「メモ」アプリには、何年分ものメモが溜まっている。買い物の控え、旅行の持ち物、仕事の手順。別のアプリに乗り換えようと思っても、全部を運ぶ手間を考えると腰が重くなります。

メモアプリのレビューには、数千件のメモを別のアプリへ取り込もうとして、途中でアプリが落ちたという声もありました。

共有ボタンから1件ずつ送る

BijaVault では、今も見返すメモから1件ずつ移します。手順は次のとおりです。

  1. iPhone の「メモ」アプリで、移したいメモを開く
  2. 共有ボタンを押す
  3. 上部に「コピーを送信」と表示されていることを確かめて、BijaVault を選ぶ
  4. 「BijaVault へ保存」の画面で「保存」を押す

移したメモが一覧へ入るのは、次に BijaVault を開いたときです。送るのはコピーなので、元のメモは「メモ」アプリにそのまま残ります。移し終えたメモを消すかどうかは、BijaVault で中身を確かめてから決められます。

同じ手順は、BijaVault の設定画面にある「純正メモから移す」の欄と同じ内容です。

移したメモも、絞り込みの対象になる

サインインしていれば、移したメモにも AI が種別と題名とタグを書き足します。「メモ」アプリではフォルダ分けしていなかったメモも、BijaVault の「絞り込み」を使えば、種別やタグから探せます。

できないこと

まとめて移す方法はありません。1回に移せるのは、開いている1件です。

移るのは文字だけです。メモに貼った画像は移らず、太字や見出しなどの書式も外れます。

使うための条件

移すには、新しいメモを書くときと同じく、サブスクリプションを購読するか、広告を見て3日間の利用を開く必要があります。AI による種別と題名とタグの書き足しは、サインインしているときだけです。

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