BijaVault

使い方 / 学習

読んだ記事を、要約つきで残す

ブラウザの共有ボタンから BijaVault を選ぶと、題名と URL のメモができます。サインインしていれば、あとから記事の要約が書き足されます。

ブックマークしても、あとで探せない

通勤中に、仕事に使えそうな記事を読む。あとで読み返そうとブックマークに入れておく。数週間後に探すと、ブックマークには題名が並んでいるだけで、どれに何が書いてあったのかを思い出せない。

ブラウザの共有ボタンから保存する

記事を開いたまま、ブラウザの共有ボタンを押して BijaVault を選びます。「BijaVault へ保存」の画面に記事の題名と URL が入った状態で出るので、「保存」を押せば終わりです。

読んで気になったことがあれば、同じ画面の「メモ」の欄に一言を書き添えられます。あとで読み返したとき、なぜ残したのかを思い出す手がかりは、この書き添えた一言です。

開いたときに、要約が書き足される

保存したメモは、次に BijaVault を開いたときに一覧へ入ります。サインインしていて AI の利用に同意していれば、そのときに記事の要約がメモの末尾へ書き足され、メモの先頭には説明とタグが付きます。通信できなかったときは、次に開いたときに改めて試します(3回まで)。

要約を作るとき、共有したページの URL は BijaVault のサーバーを通ります。サーバーは、その URL もページの内容も保存しません。

要約はメモの本文と同じように検索に掛かるので、題名を覚えていなくても、要約に出てくる語で探せます。

できないこと

メモに入るのは題名と URL と要約で、記事の本文そのものは入りません。サインインしていないとき、AI の利用枠を使い切っているとき、ページの中身を取り出せないときは、要約は付かず、題名と URL と書き添えた一言だけが残ります。要約が書き足される前にそのメモを自分で書き換えた場合も、要約は付きません。

YouTube や Audible などのリンクを共有したときは、要約を作らず、題名と URL と書き添えた一言だけを残します。

使うための条件

共有からメモを作るには、新しいメモを書くときと同じく、サブスクリプションを購読するか、広告を見て3日間の利用を開く必要があります。要約が付くのは、サインインしていて AI の利用に同意し、AI の利用枠が残っているときです。

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