本の文と、自分の考えが混ざる
読書メモが、半年で40冊分になった。気に入った一節を書き写し、すぐ下に自分の感想を書いてきた。読み返すと、どこまでが本の文なのか分からない。自分の考えだと思っていた一文が、本の言葉だったりする。
書き写す行を、引用にする
BijaVault でメモを開き、画面右上の「+」を押します。「テキスト」の中から「引用」を選ぶと、左に縦の線が付いた行が入ります。その行に、本の一節を書き写します。
引用の中で改行しても、引用のまま次の行に移ります。書き写し終えたら、改行を何度か押します。縦の線が付いていない行に移ったら、そこに自分の感想を書きます。
読み返したとき、縦の線が付いているところだけが本の文です。
見出しで本ごとに分けておく
1つのメモに何冊分も書くなら、本の題名を見出しにしておくと区切りが分かります。見出しは「+」の「テキスト」から「H2」などを選んで入れます。メモの中の語は、右上の虫眼鏡から探せます。
使うための条件
引用や見出しを入れるには、メモを書ける期間であることが必要です。書ける期間は、サブスクリプションを購読している間か、広告を見て開いた3日間です。