1つのメモに続けて書くと、境目が見えない
母に教わった料理を、1つのメモに書きためてきた。煮物も漬物もお菓子も、同じ大きさの文字で続いている。台所でスマホを片手に筑前煮の作り方を探すと、画面を送るうちに、どこからが次の料理なのか分からなくなる。
料理の名前を、見出しにする
BijaVault でメモを開き、見出しを入れたいところをタップしてから、画面右上の「+」を押します。「テキスト」の中から「H2」を選ぶと、見出しの行が入ります。そこへ「筑前煮」と打つと、大きな文字の見出しになります。
料理の名前をすべて見出しにしておけば、画面を送ったときに、大きな文字のところから次の料理が始まると分かります。
同じ「テキスト」の中の「区切り線」を選ぶと、料理と料理のあいだに横線を引けます。
記号を覚えなくていい
見出しや区切り線は、Markdown の記号(「## 」や「—」)として保存されます。書くときは「+」から選ぶだけなので、記号を覚える必要はありません。メモは素のテキストファイルなので、ほかの Markdown 対応のアプリでもそのまま見出しとして読めます。
使うための条件
見出しや区切り線を入れるには、メモを書ける期間であることが必要です。書ける期間は、サブスクリプションを購読している間か、広告を見て開いた3日間です。